【最新調査】子どもの虫歯が過去最小に!一方で現場が感じる「二極化」のリアル

イラスト

「最近の子どもの虫歯、増えている?減っている?」 学校の歯科検診の結果が届くと、お子さんのお口の状態が気になりますよね。

こんにちは!大垣市旭町のおおた歯科クリニック院長、太田雅司です。今回は、文部科学省が発表した最新の**「2025年度 学校保健統計調査」**の結果をもとに、今の子どもたちの歯の健康状態について分かりやすく解説します。

「学校保健統計調査」とは、全国の学校健診データをもとに子どもの発育や健康を把握する大切な調査です。これを見ると、今どきのお子さんが抱えるお口のトラブルの傾向が見えてきます。

歯科医院の診察室で、歯科医師が親子に優しく説明を行い、子供がリラックスして話を聞いている様子
お子さんの将来の笑顔を守るために。些細なことでも、私たち歯科医師・スタッフにぜひご相談ください

1. はじめに:2025年度「学校保健統計調査」の結果から

文部科学省が先日発表した最新の調査結果によると、子どもたちの「虫歯」に関する状況に大きな変化がありました。なんと、幼稚園から高校生までのすべての年代で、虫歯がある子どもの割合が過去最小を更新したのです!

日頃から検診や歯磨き指導を行っている私たちにとっても、非常に喜ばしいニュースです。今回はこの結果を詳しく解説するとともに、現場で感じる課題や、あわせて発表された「視力の問題」についても触れていきたいと思います。

2. 【年代別】虫歯の割合がここまで減った!

調査結果(全国の5歳〜17歳、約314万人対象)を見ると、数値は着実に改善しています。

  • 幼稚園: 19.44%(昨年 20.74%)

  • 小学校: 30.83%(昨年 32.89%)

  • 中学校: 25.23%(昨年 26.50%)

  • 高校生: 32.77%(昨年 34.70%)

どの世代も過去最小を記録しており、文部科学省は「学校での歯磨き指導の徹底」や「各家庭の健康意識の高まり」が要因だと分析しています。

3. 現場で感じる「二極化」:深刻な健康格差の実態

統計上は「過去最小」という華やかな数字が出ていますが、私たち現場の歯科医師が日々痛感しているのは、「お口の健康格差(二極化)」が深刻になっているという実態です。

予防意識が高く、定期検診を欠かさないご家庭では、お口の中が非常にきれいで「虫歯ゼロ」が当たり前になっています。しかしその一方で、適切なケアが届いていないお子さんの場合、一人で何本も深い虫歯を抱えていたり、乳歯のうちから神経を取る「抜髄(ばつずい)」処置が必要になったりするケースも、実はまだまだたくさんあるのです。

「乳歯はどうせ生え変わるから」と油断してしまうのは禁物です。乳歯の虫歯を放置することは、その後に生えてくる永久歯の質や、将来の歯並びにまで悪影響を及ぼすことがあります。

4. 要注意!改善されない「子どもの視力低下」

一方で、同じ調査で懸念されているのが「視力の低下」です。 裸眼視力が1.0未満の子の割合は、高校生では71.51%に達しており、依然として深刻な状況が続いています。

ワンポイントアドバイス: 「お口の健康は良くなっていますが、スマホやタブレットの普及により、目は酷使され続けています。実は『噛むこと』は脳に刺激を与え、全身の血流を良くすると言われており、間接的に健康全般を支えています。一つの数値に一喜一憂せず、トータルで子どもの成長を見守ることが大切ですね。」

5. まとめ:お口のケアは「未来の笑顔」への投資

虫歯が減っている今、次に目指すべきは「一生自分の歯で過ごすための基礎作り」です。 もし、お仕事や家事で忙しく、日々のケアが難しいと感じているなら、ぜひ私たちを頼ってください。歯科医院は、単に歯を削る場所ではなく、親御さんと一緒にお子さんの将来を守るパートナーでありたいと思っています。

学校の検診結果で「異常なし」だった子も、この機会にぜひ一度、プロのクリーニングとチェックを受けに来てくださいね!

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上記の内容は記事を執筆当時のものになります。
治療法、治療材料、治療費など変更になっている場合があります。
ご理解のほどよろしくお願い致します。

大垣市で家族みんなが安心して通える歯医者「おおた歯科クリニック」当院では、むし歯・歯周病の治療から、小児歯科、歯科口腔外科まで幅広く対応しています。最新の設備と、患者様の心に寄り添った丁寧な診療を心がけております。

o 女性歯科医師在籍: 歯科恐怖症の方やお子様も安心してご相談いただけます。o 充実の設備: 完全個室・ファミリールーム完備。ベビーカーや車椅子でも安心の完全バリアフリー設計です。

o 幅広い診療メニュー: > 一般歯科(むし歯治療歯周病治療)、小児歯科歯科口腔外科、審美歯科治療(セラミックホワイトニング)、予防歯科治療入れ歯、顎関節症、睡眠時無呼吸症候群スポーツマウスガードなど

📍 アクセス・お問い合わせ 岐阜県大垣市旭町3丁目1(駐車場10台完備)

📞 0584-75-3200(急患の方はお電話ください)

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歯が少ないと骨折しやすい?歯科医が教える「噛み合わせ」と「寝たきり予防」の意外な関係

イラストこんにちは。大垣市の歯医者さん、おおた歯科クリニック院長の太田雅司です。

 太ももの付け根の骨折である大腿骨頸部骨折の発生リスクと残っている歯の本数が関係あることがわかりました。今回はそちらのお話をしていきます。

歯科医院の待合室で、スタッフから歯の健康について説明を受け、笑顔を見せる高齢女性の様子
定期的なメンテナンスで噛み合わせを整えることが、全身の健康と転倒予防の第一歩です

1. はじめに:高齢女性に忍び寄る「骨折リスク」の正体

「歯の健康」と「足の骨折」。一見すると全く関係がないように思えるこの二つですが、実は非常に深い繋がりがあることが最新の研究で明らかになりました。

大阪公立大学の研究チームが発表した大規模な調査によると、「歯の数が少ない高齢女性ほど、太ももの付け根(大腿骨頸部)を骨折するリスクが高まる」という衝撃的な事実が報告されています。今回は、なぜ歯を失うことが全身の怪我に繋がるのか、そのメカニズムと予防法をプロの視点で詳しく解説します。

2. 研究データが示す「20本」という境界線

研究では、約19万人の後期高齢者を3年以上にわたって追跡調査しました。その結果、歯が20本以下の女性は、21本以上の女性と比較して、大腿骨頸部骨折のリスクが約1.2倍も高かったのです。

大腿骨頸部骨折は、高齢者が「寝たきり」や「要介護」になる原因の第3位に挙げられる非常に深刻な怪我です。一度骨折してしまうと、安静期間中に筋力が低下し、二度と元の生活に戻れないケースも少なくありません。そのリスクが、実はお口の状態に左右されているのです。

3. なぜ「歯」を失うと「転倒」しやすくなるのか?

歯科医師の視点から、このメカニズムを紐解くと、主に3つの理由が考えられます。

① 「噛み合わせ」が体のバランスを支えている

私たちは歩いている時や、ふらつきそうになった時、無意識に奥歯をグッと噛み締めています。この「噛みしめ」によって頭の位置が固定され、体幹が安定するのです。歯を失い噛み合わせが崩れると、このバランス保持能力(姿勢保持能)が低下し、ちょっとした段差で踏ん張りが効かずに転倒してしまいます。

② 栄養不足が引き起こす「筋肉の減少(サルコペニア)」

歯が少なくなると、肉や根菜といった「噛みごたえのあるもの」を避け、うどんやパンといった柔らかい炭水化物中心の食事に偏りがちです。すると、筋肉を作るための「タンパク質」や、骨を強くする「カルシウム・ビタミンD」が慢性的に不足します。これにより筋肉量が減る「サルコペニア」や、心身が衰える「フレイル」が進行し、転倒のリスクがさらに加速するのです。

③ 顎関節からくる姿勢の歪み

奥歯を失うと、顎の位置が不安定になります。顎は頭を支える重要なポイントであるため、その位置がずれると背骨や骨盤のバランスまで崩れ、歩行時のふらつきを誘発することがあります。

4. 失った歯を放置することの危険性

ここで強調したいのは、「歯を失ったまま放置すること」が最も大きなリスクであるということです。

研究結果では女性に強い相関が見られましたが、これは女性の方が骨粗鬆症になりやすいといった背景もあります。しかし、男性であっても「噛めない」ことによる健康被害は無視できません。 当院では、残念ながら歯を失ってしまった場合でも、入れ歯やブリッジを用いて「噛み合わせの高さ」を正しく復元することを最優先しています。これは単に食事ができるようにするためだけでなく、「一生自分の足で歩くためのリハビリ」の一環だと考えているからです。

5. まとめ:定期健診は「未来の自分」への投資

今回のニュースは、歯科医院が単に「虫歯を治す場所」ではなく、「全身の健康を守り、寝たきりを予防する場所」であることを示しています。

「まだ痛みがないから大丈夫」と思わず、定期的に歯科健診を受け、歯のクリーニングと噛み合わせのチェックを行うことが、将来の骨折リスクを下げる最強の予防法です。10年後、20年後も笑顔で歩き続けるために、今日からお口のケアを見直してみませんか?

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親知らずは抜くべき?歯科医が解説する「抜かなくていいケース」と残すメリット

イラストこんにちは。大垣市の歯医者さん、おおた歯科クリニック院長の太田雅司です。

「親知らずが生えてきたけれど、抜くのは怖い……」と不安に思っていませんか? かつては「親知らずはトラブルの元だから早めに抜く」という考え方が主流でしたが、現代の歯科医療では、お口全体の将来を見据えて「戦略的に残す」という選択肢も重視されています。

歯科医院で奥歯の痛みや親知らずの腫れに悩む女性の様子
親知らずの違和感や奥歯の痛み、放置していませんか?当院では抜かない選択肢も含めて診断いたします

1. はじめに:親知らず=即抜歯ではない理由

抜歯をした方がいい親知らずは、抜歯をすべき理由があります。抜歯をしなくてもいい、または抜歯せずに残すべき親知らずにも理由があります。

本記事では、親知らずを抜かなくていいケースの具体的な基準と、残すことで得られる意外なメリットについて、専門的な視点から詳しく解説します。


2. 歯科医師が判断する「親知らずを抜かなくていい」3つの基準

親知らずを保存できるかどうかは、単に「痛くないから」という理由だけではありません。以下の3つの条件が揃っている場合、当院では無理な抜歯は勧めません。

① 上下の歯が正しく噛み合っている

親知らずが真っ直ぐに生え、向かい合う歯としっかり噛み合っている場合、それは立派な「咀嚼(そしゃく)機能の一部」です。しっかり噛めることで、他の奥歯にかかる負担を分散させる役割も果たします。

② 歯ブラシが届き、清潔が保たれている

親知らずの最大の敵は「不潔」による虫歯や歯周病です。一番奥にある親知らずまで歯ブラシがしっかり届き、患者様自身でセルフケアができている場合は、リスクが低いと判断し温存が可能です。

③ 周囲の歯や歯並びに悪影響を与えていない

レントゲンやCT検査で、親知らずが手前の歯(第2大臼歯)を圧迫していないこと、また歯並びを乱す原因になっていないことが確認できれば、急いで抜く必要はありません。

④抜歯のリスク

骨の中に深く埋まっており、抜歯が非常に困難である場合やあごの中の神経を切断するリスクが非常に高い場合は経過をみることもあります。特に悪影響が出ていなく、抜歯に対するリスクが高い場合は無理に抜くことはありません。


3. 親知らずを「温存」することで得られる将来のメリット

実は、健康な状態で残した親知らずは、将来の「お口の予備パーツ」として非常に価値が高くなります。

  • 「ブリッジ」の支柱として活用できる 手前の歯を失った際、親知らずがしっかり残っていれば、それを土台にして橋をかける「ブリッジ治療」が選択肢に入ります。親知らずの方向や萌出量も関係があるため、ブリッジに使えるかは歯科医院にて確認しましょう。

  • 「歯の移植(自家歯移植)」に利用できる もし将来、他の奥歯を虫歯などで失ってしまった場合、自分の親知らずをその場所に移植できる可能性があります。インプラントのような人工物ではなく、自分の組織(歯根膜)を活かせるため、噛み心地が自然という大きな利点があります。移植もすべての親知らずに行えるわけではありません。


4. 逆に「抜歯を検討すべき」リスクの高いケース

温存が難しいケースも知っておきましょう。以下のような場合は、放置すると周囲の健康な歯まで失うリスクがあります。

  1. 横向きや斜めに埋まっている(水平埋伏):手前の歯との隙間に汚れが溜まり、手前の歯まで虫歯にしてしまいます。軽度の場合はラッシング指導や歯石除去をおこない、経過館観察することもあります。

  2. 繰り返す炎症(智歯周囲炎):疲れが溜まった時に腫れる、膿が出るなどの症状を繰り返す場合は、骨への影響を考え抜歯を推奨します。軽度の場合は薬で経過を見てブラッシング指導や歯石除去をおこないます。

  3. 歯源性嚢胞(のうほう)の形成:顎の骨の中に袋状の影ができることがあり、放置すると骨を溶かす原因になります。痛みがないことが多く、定期健診のレントゲンで見つかることが多いです。他の歯への悪影響を起こしやすく、見つかった場合は早期の抜歯をすることが多いです。


5. 大切なのは「リスクとメリットの天秤」

「抜く・抜かない」の最終的な判断は、現在の痛みだけではなく、「その歯がプラスに働いているか、マイナスに働いているか」という視点が不可欠です。

当院では、デジタルレントゲンなどを行い、患者様一人ひとりのライフスタイルに合わせた提案を行っています。抜歯が嫌な方が多いと思います。残す場合の注意点やブラッシングについてもお話をしますので、ぜひ検診を受けてください。


6. まとめ:まずは歯科医院での「現状確認」を

親知らずの状態は自分では確認しにくいものです。まずは一度、検診を受けて自分の親知らずが「温存できる宝物」なのか、「早めに処置すべきリスク」なのかを確認してみることをお勧めします。

上記の内容は記事を執筆当時のものになります。
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【歯科医が警告】流行中のスイーツが虫歯リスクを急増させる理由と対策

イラストこんにちは。大垣市の歯医者さん、おおた歯科クリニック院長の太田雅司です。

最近、韓国発のスイーツ「ドバイもちもちクッキー」がSNSなどで大変流行していますね。その美味しそうな見た目や食感に惹かれる方も多いかと思いますが、実は歯科医師の視点から見ると、非常に注意が必要なスイーツでもあります。

今回は、そんな最新トレンドスイーツが歯に与える意外なリスクと虫歯予防の注意点についてお話します。

おおた歯科クリニックは、むし歯、歯周病、義歯(入れ歯)などの治療はもちろん、予防的治療、審美的治療などを通じて、皆様が好きなものを美味しく食べられる健康なお口づくりをサポートしています。

SNSを中心に今、大きな話題となっている韓国スイーツ「ドバイもちもちクッキー(通称:ドゥジョンク)」。その中毒性のある甘さと独特の食感に魅了される方が増える一方で、私たち歯科医師の間では、口腔環境への深刻な影響を懸念する声が上がっています。

実際に、韓国の慶熙大学歯科病院・歯周科のイム・ヒョンチャン教授も、このスイーツが持つ「ある特性」が虫歯リスクを劇的に高めると警鐘を鳴らしているのです。

本記事では、なぜドバイもちもちクッキーが歯にとって「危険な食べ物」になり得るのか、慶熙大学歯科病院の知見を交えて詳しく解説します。


1. なぜ「ドバイもちもちクッキー」は虫歯になりやすいのか?

慶熙大学歯科病院・歯周科のイム・ヒョンチャン教授によると、虫歯が発生するメカニズムは「糖分×時間」の掛け算で決まります。

高い糖度による「酸」の大量生成

虫歯は、口腔内の細菌が食品に含まれる糖分をエサとして分解し、その過程で「酸」を排出することから始まります。この酸が歯の表面(エナメル質)を溶かすことで虫歯が進行します。ドバイもちもちクッキーは極めて糖度が高いため、生成される酸の量も比例して多くなります。

「高粘着性」が招く最悪の口腔環境

ドゥジョンクの最大の特徴である「もちもち感」は、非常に高い粘着性を伴います。

  • 歯の隙間や歯肉溝への残留: 粘り気のある材料が、歯ブラシの届きにくい歯と歯の間や、歯ぐきとの境目に長く留まります。

  • 酸にさらされる時間の長期化: 糖分が歯に密着し続けることで、歯が酸に攻撃される時間が大幅に延びてしまうのです。


2. マシュマロの落とし穴:通常の歯磨きでは不十分?

多くのトッピングに使用されるマシュマロにも注意が必要です。イム教授は、マシュマロが歯の表面に強固に付着すると、「通常の歯磨きだけでは完全に除去できないケースがある」と警告しています。

取り残された糖分は虫歯菌の絶好の栄養源となり、歯の侵食を早めるだけでなく、歯周病の原因となる「歯石」の形成を促進させてしまいます。

大垣市のおおた歯科クリニックが推奨する、奥歯の溝まで届きやすいスリムヘッド歯ブラシ
粘着性の高いクッキーが残りやすい奥歯や歯の隙間には、小回りのきく「スリムヘッド」でのピンポイントケアが非常に効果的です。

3. 大切な歯を守るための「3つの鉄則」

トレンドのスイーツを楽しみつつ、健康な歯を維持するためには以下のケアが不可欠です。

  1. 食後のブラッシング 糖分が分解され始める前に汚れを落とすことが重要です。食後は必ず歯磨きをしましょう。夜にスイーツを楽しんで、歯磨きをせずにそのまま寝てしまった…ということがないようにしましょう。

  2. 補助清掃用具の活用 粘着性の高い汚れは歯ブラシだけでは落ちません。デンタルフロスや歯間ブラシを併用し、隙間に挟まったクッキーの残骸を物理的に取り除きましょう。

  3. 定期的な歯科検診 セルフケアで落としきれなかった汚れが歯石に変わる前に、プロによるクリーニングを受けることが最大の防御策です。

 

 

上記の内容は記事を執筆当時のものになります。
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大垣市で痛みの少ない治療をお探しの方へ|当院の無痛治療への取り組み

イラストこんにちは。大垣市の歯医者さん、おおた歯科クリニック院長の太田雅司です。

今回は、歯医者が苦手な方のために当院が取り組んでいる「痛みの少ない治療」の仕組みについて詳しくお話しします。

おおた歯科クリニックは、むし歯、歯周病、義歯(入れ歯)などの治療はもちろん、予防的治療、審美的治療などにも力を入れています。

「歯医者に行かなければならないけれど、あの痛みがどうしても苦手で……」 「麻酔の注射そのものが怖くて、ついついむし歯を放置してしまっている」大垣市旭町のおおた歯科クリニックには、このような不安を抱えてご来院される患者様が多くいらっしゃいます。

痛みへの恐怖心から通院を先延ばしにしてしまうと、むし歯や歯周病は進行し、結果としてより複雑で負担の大きい治療が必要になってしまいます。

当院では、患者様が安心して通い続けられるよう、「可能な限り痛みを抑えた治療(無痛治療)」**に徹底してこだわっています。

今回は、当院が導入している最新設備とその仕組みについて詳しくご紹介します。

1. 「表面麻酔」と「電動麻酔注射器」によるダブル対策

麻酔注射の痛みを抑えるポイントは、「刺す瞬間の痛み」と「注入時の圧力」をコントロールすることです。

当院では、まず注射の前にジェル状の「表面麻酔」を歯茎に塗布します。これにより、針が刺さる瞬間の「チクッ」という感覚を減らすことができます。

大垣市おおた歯科で導入している痛みの少なくする表面麻酔

その上で使用するのが「電動麻酔注射器」です。手動の注射器ではどうしても注入速度にムラが出てしまい、それが細胞を圧迫して痛みを感じさせる原因になります。

大垣市おおた歯科で導入している痛みの少ない電動麻酔注射器

コンピュータ制御された電動注射器なら、麻酔液をゆっくりと一定の速度で注入できるため、刺激を抑えた麻酔が可能になります。

 

2. 温度の工夫で違和感をなくす「カートリッジウォーマー」

意外に知られていない痛みの原因が「麻酔液の温度」です。

通常保管されている冷たい麻酔液をそのまま体内に注入すると、体温との温度差が刺激(痛み)となって脳に伝わります。そこで当院では、「麻酔薬カートリッジウォーマー」を導入しています。

麻酔液を常に体温(37度前後)と同じ温度に温めておくことで、体内に入った瞬間の刺激を最小限に抑えています。

大垣市おおた歯科で導入している痛みの少なくする麻酔カートリッジウォーマー

3. 音と振動を抑える「5倍速ハンドピース」

治療内容によっては従来のエアタービンではなく、5倍速ハンドピースを使用します。

治療中の「キーン」という高い音や、頭に響くような振動に恐怖心を感じる方は少なくありません。当院では、従来の器具に比べて不快な音と振動を大幅に低減した「5倍速ハンドピース」を採用しています。

この器具は、滑らかに回転して歯をきれいに削ることができるため、治療時間の短縮にもつながります。物理的な痛みだけでなく、精神的なストレスも軽減することを目指しています。

 

なぜ当院がここまで「痛み」に配慮するのか私たちが目指すのは、大垣市の地域の皆様が「お口のことで困ったときに、いつでも気軽に相談できる場所」であることです。痛みへの配慮は、

単に「怖くない」というだけでなく、早期発見・早期治療を実現するために不可欠なステップだと考えています。「ここなら痛みが少ない、また検診に行こう」と思っていただけることが、皆様の大切な歯を一生守り続ける第一歩になるからです。

 

歯医者が苦手な方も、まずはご相談くださいおおた歯科クリニックは、大垣駅から車で数分の場所に位置し、10台分の駐車場を完備したバリアフリー設計の歯科医院です。「痛いのが怖い」というお悩みは、当然の悩みです。遠慮なくスタッフへお伝えください。

患者様一人ひとりのペースに合わせ、無理のない範囲で丁寧に治療を進めてまいります。大垣市で痛みの少ない、優しい治療をお探しの方は、ぜひ一度おおた歯科クリニックまでご相談ください。

 

 

上記の内容は記事を執筆当時のものになります。
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ご理解のほどよろしくお願い致します。

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数字で見る歯の情報

イラストこんにちは。大垣市の歯医者さん、おおた歯科クリニック院長の太田雅司です。

おおた歯科クリニックは、むし歯、歯周病、義歯(入れ歯)などの治療はもちろん、予防的治療、審美的治療などにも力を入れています。

世界人口の約半数が歯科疾患保有者であるというデータがあります。

しかも他の病気に比べて、かなり蔓延している状況です。

東北大学大学院歯学研究科歯学イノベーションリエゾンセンターデータサイエンス部門特命教授の竹内研時先生による、歯科疾患は下記の状態だそうです。

 

世界規模で行われた研究によると、数ある慢性疾患の中で最も有病率が高かったのは歯にまつわる病気だったという。しかも有名どころの5大疾患に比べてぶっちぎりのワースト1。実に世界人口の半分の約35億人が歯科疾患を抱えていることが分かった。歯学のデータサイエンスの専門家、竹内研時さんは次のように言う。

引用:世界人口の半分が疾患保持者。今、歯をケアすべき重要性。

 

歯科疾患は、近年様々な病気へ関連するということが知られてきています。

歯科の治療従事者でない一般の方でも、歯周病と糖尿病の関連であったり、肥満や脳梗塞、心筋梗塞の関連を知っている患者さんもみえます。

歯科疾患の有病率の高さが他の病気への罹患率もあげていることが考えられます。

また同データ内では、子どものむし歯は減ってきているものの、大人のむし歯は増えてきているということが言われております。

 

こどものむし歯は早期のフッ素塗布、またマタニティ検診や学校健診の充実により減ってきていることを実感します。

親御さんがむし歯の治療で苦労されたり、若いうちに歯を抜いてブリッジや入れ歯が入っている場合も、子どもに同じ思いをさせるわけにはいけないとお子さんのむし歯予防に力を入れる方が多いです。

大人になると健診に連れて行ってくる方や歯磨きを指摘してくれる方がいなくなることが、むし歯が増えてきてしまう原因になります。

仕事も忙しくなり歯科医院に行くことが減ってしまう、むし歯の痛みが出たり歯周病で出血や歯のぐらつきが出て慌てて歯科医院を受診するという方が多いです。

歯科医院で話を聞いて健診に通われる方も増えてきており、その方たちが自身の子どものむし歯予防に力を入れてくださると思います。

今痛みがない方も、歯科疾患はかなり多くの方が有病状態であることを知ってもらい、一度歯科医院を受診すると安心です。

 

 

 

上記の内容は記事を執筆当時のものになります。

治療法、治療材料、治療費など変更になっている場合があります。

ご理解のほどよろしくお願い致します。

診療科目 一般歯科、歯科口腔外科、小児歯科

治療内容 むしば治療、むし歯予防、根管治療、知覚過敏、口臭治療、口臭予防、歯槽膿漏治療、歯周病治療、歯周病予防、歯周外科治療、義歯(金属床、ノンクラスプデンチャー、スマイルデンチャー、マグネットデンチャー)、親知らず、顎関節症治療、いびき治療、睡眠時無呼吸症候群治療、歯ぎしり治療、審美的治療、マタニティ歯科検診、口腔機能低下症、ホワイトニング、ウォーキングブリーチ、スリープスプリント、スポーツマウスガード、ダイレクトボンディング、セラミックインレー、セラミッククラウン、オールセラミッククラウン、CAD/CAM冠、ラミネートベニア、イーマックス、e-max、ジルコニア、ジルコボンド、メタルボンド

女医、女性歯科医師在籍、バリアフリー、待合室キッズスペース、完全個室あり、ファミリールーム(キッズスペース付き診療室)あり

大垣市の歯医者さん おおた歯科クリニック
0584-75-3200
webでのご予約はこちらからどうぞ
Instagram

 

高齢者のお口の状態が死亡率に影響

イラストこんにちは。大垣市の歯医者さん、おおた歯科クリニック院長の太田雅司です。

おおた歯科クリニックは、むし歯、歯周病、義歯(入れ歯)などの治療はもちろん、予防的治療、審美的治療などにも力を入れています。

大阪公立大などと東京科学大の調査で、高齢者の口腔状態(お口の中の状態)が、死亡率や要介護リスクに関係することがわかりました。

単純な清掃状態、衛生状態だけでなく、噛むことや飲み込むことのお口の機能も関係していると思われます。

大阪府の75歳以上の高齢者約19万人が受けた検診データを分析し、むし歯が多い方ほど死亡率が高く、健康な歯が多い方は死亡率が低い傾向があったことがわかっています。

またご自身の歯のむし歯や本数だけでなく、入れ歯の使用も関係してります。しっかり噛める入れ歯を入れている方の方が死亡率が低い傾向があります。

良い入れ歯は、死亡率を下げる

 

近年では、お口の機能低下「オーラルフレイル」も話題になっています。

むし歯のように痛みがないため、歯科医院を受診する機会がないとオーラルフレイルになっていることに気が付く機会もありません。

お口の機能低下である、口腔機能低下症は健康保険診療でも確認することができます。

咬む力、舌の力、舌の動き、お口の中の水分量など様々な状態をみて、口腔機能低下症にあてはまるかを診断します。

口腔機能低下症は、健康寿命にも大きく関与します。

漫画で学ぶ口腔機能低下症

 

当院は口腔機能低下症に対する機器を揃えておりますので、適切な診断が可能です。

咬合力を見る化!口腔機能モニターを導入しました

口腔水分計ムーカスを導入しました

舌圧測定器を導入しました

 

自覚症状などがなくわかりにくい病気であること、むし歯や歯周病のようにまだ一般的に知られている病気ではないため、状態が悪くなってから診断されることが多いです。

初期段階での適切な治療を行うことで予防できるので、歯科医院を受診していただけると安心です。

 

 

 

上記の内容は記事を執筆当時のものになります。

治療法、治療材料、治療費など変更になっている場合があります。

ご理解のほどよろしくお願い致します。

診療科目 一般歯科、歯科口腔外科、小児歯科

治療内容 むしば治療、むし歯予防、根管治療、知覚過敏、口臭治療、口臭予防、歯槽膿漏治療、歯周病治療、歯周病予防、歯周外科治療、義歯(金属床、ノンクラスプデンチャー、スマイルデンチャー、マグネットデンチャー)、親知らず、顎関節症治療、いびき治療、睡眠時無呼吸症候群治療、歯ぎしり治療、審美的治療、マタニティ歯科検診、口腔機能低下症、ホワイトニング、ウォーキングブリーチ、スリープスプリント、スポーツマウスガード、ダイレクトボンディング、セラミックインレー、セラミッククラウン、オールセラミッククラウン、CAD/CAM冠、ラミネートベニア、イーマックス、e-max、ジルコニア、ジルコボンド、メタルボンド

女医、女性歯科医師在籍、バリアフリー、待合室キッズスペース、完全個室あり、ファミリールーム(キッズスペース付き診療室)あり

大垣市の歯医者さん おおた歯科クリニック
0584-75-3200
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TBSテレビ「ひるおび」にて歯周病特集

イラストこんにちは。大垣市の歯医者さん、おおた歯科クリニック院長の太田雅司です。

おおた歯科クリニックは、むし歯、歯周病、義歯(入れ歯)などの治療はもちろん、予防的治療、審美的治療などにも力を入れています。

12月4日(木)にTBSテレビ「ひるおび」にて歯周病について特集がありました。

歯周病は自覚症状がなく進行してしまう病気で、Silent Disease(静かなる病)という説明もありました。

知らない間に歯ぐきがやせていき、歯の揺れを感じる頃は初期段階でなく、すでに歯周病が進行している状態になっています。

 

痛みがないというのはいいことのようで、厄介な面もあります。

むし歯が痛むことは誰しも嫌なことですが、痛いというのは体が異常事態を教えてくれていることにもなります。

そのため歯科医院を受診します。またむし歯は痛みがない場合でも、欠けたり穴が空いていることを感じたり、つめものが外れたりとご自身でわかりやすいです。

そしてむし歯で歯科医院を受診した方は、同時に歯周病の話を聞いて歯周病治療をすることが多いです。

 

むし歯はなく歯科医院を受診していなかった…という方で、歯周病がかなり進行していしまっている方も多いです。

昔はむし歯もなく歯医者なんて言ったことなかったのに…という患者さんの言葉は歯科医師であれば何度も聞いた言葉です。

 

また番組内では、ホルモンバランスの関係から女性は男性よりも歯周病になりやすいという説明もありました。

妊娠時期などは妊娠性歯肉炎などの病気もあります。大垣市ではマタニティ歯科検診も行っておりますので、そちらも活用していただけるとよいかと思います。

 

 

 

上記の内容は記事を執筆当時のものになります。

治療法、治療材料、治療費など変更になっている場合があります。

ご理解のほどよろしくお願い致します。

診療科目 一般歯科、歯科口腔外科、小児歯科

治療内容 むしば治療、むし歯予防、根管治療、知覚過敏、口臭治療、口臭予防、歯槽膿漏治療、歯周病治療、歯周病予防、歯周外科治療、義歯(金属床、ノンクラスプデンチャー、スマイルデンチャー、マグネットデンチャー)、親知らず、顎関節症治療、いびき治療、睡眠時無呼吸症候群治療、歯ぎしり治療、審美的治療、マタニティ歯科検診、口腔機能低下症、ホワイトニング、ウォーキングブリーチ、スリープスプリント、スポーツマウスガード、ダイレクトボンディング、セラミックインレー、セラミッククラウン、オールセラミッククラウン、CAD/CAM冠、ラミネートベニア、イーマックス、e-max、ジルコニア、ジルコボンド、メタルボンド

女医、女性歯科医師在籍、バリアフリー、待合室キッズスペース、完全個室あり、ファミリールーム(キッズスペース付き診療室)あり

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水銀含む銀歯、2034年末禁止

イラストこんにちは。大垣市の歯医者さん、おおた歯科クリニック院長の太田雅司です。

おおた歯科クリニックは、むし歯、歯周病、義歯(入れ歯)などの治療はもちろん、予防的治療、審美的治療などにも力を入れています。

11月3日にジュネーブにて水俣病の原因である水銀を規制する「水銀に関する水俣条約」の第6回締約国会議が行われました。

7日には銀歯として虫歯治療に使う「歯科用アマルガム」の製造や輸出入を2034年末までに禁止することで合意しました。

水銀と聞くと驚いてしまうかもしれません。

しかし、歯科で昔使っていたアマルガム治療は、水俣病で問題になった有機水銀ではありません。歯の中につめるアマルガムは無機水銀(メチル水銀)であり心配ありません。

お口の中につめてあるアマルガムが溶け出してしまい体に蓄積してしまうなどということはないと研究結果でもわかっております。

ただ金属アレルギーなどの原因になってしまいます。

 

世界的に水銀の治療はなくなっています。

日本でも保険診療からは除外されており、新しくアマルガムが入ることはまずありません。

かなり昔に治療した歯には入っていることがあります。

今現在行われている金銀パラジウムを使った金属に比べて、さびた鈍い色をしていることが特徴です。

 

お口の中の銀歯が気になれば、歯科医院にて質問してみてください。

歯科医師がみれば、金銀パラジウム合金かアマルガムかはすぐにわかります。

また金属アレルギーについては、アマルガムも金銀パラジウムもリスクがあります。こちらも気になるかはご相談ください。

お口の中に水銀の詰め物!?

 

 

 

上記の内容は記事を執筆当時のものになります。

治療法、治療材料、治療費など変更になっている場合があります。

ご理解のほどよろしくお願い致します。

診療科目 一般歯科、歯科口腔外科、小児歯科

治療内容 むしば治療、むし歯予防、根管治療、知覚過敏、口臭治療、口臭予防、歯槽膿漏治療、歯周病治療、歯周病予防、歯周外科治療、義歯(金属床、ノンクラスプデンチャー、スマイルデンチャー、マグネットデンチャー)、親知らず、顎関節症治療、いびき治療、睡眠時無呼吸症候群治療、歯ぎしり治療、審美的治療、マタニティ歯科検診、口腔機能低下症、ホワイトニング、ウォーキングブリーチ、スリープスプリント、スポーツマウスガード、ダイレクトボンディング、セラミックインレー、セラミッククラウン、オールセラミッククラウン、CAD/CAM冠、ラミネートベニア、イーマックス、e-max、ジルコニア、ジルコボンド、メタルボンド

女医、女性歯科医師在籍、バリアフリー、待合室キッズスペース、完全個室あり、ファミリールーム(キッズスペース付き診療室)あり

大垣市の歯医者さん おおた歯科クリニック
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インフルエンザ予防には歯磨き!

イラストこんにちは。大垣市の歯医者さん、おおた歯科クリニック院長の太田雅司です。

おおた歯科クリニックは、むし歯、歯周病、義歯(入れ歯)などの治療はもちろん、予防的治療、審美的治療などにも力を入れています。

インフルエンザの予防には、歯磨きが非常に効果的とういうことをご存知でしょうか?

今年も岐阜県でインフルエンザ警報が発令されました。

令和7年11月17日(月曜日)から23日(日曜日)まで(2025年第47週)の県内のインフルエンザ患者報告数が、県内全域で定点医療機関当たり30例を超えました。

これは岐阜県インフルエンザ注意報及び警報発表要領における警報発表の基準を超えたことになります。

 

手洗い、うがいをしていてもかかってしまうことがあり、困っている方も多いかと思います。しっかりとした歯磨きをすることで、インフルエンザの予防になります。

ニュースONEでインフルエンザ予防に歯磨きが取り上げられていました。

10月28日にライオン株式会社が発表した研究によると、インフルエンザ対策「歯磨き」が有効であることが明らかになりました。

 

YAHOOニュースでも下記のように取り上げられておりました。

20代から50代の健康な男女16人に、普段のやり方で5分間歯磨きをしてもらい、その前後の唾液を分析。その結果、唾液のウイルス抑制力が大幅に向上し、ウイルスの細胞感染を抑える力は歯磨き前の1.5倍になったといいます。

この研究結果を受けて、神奈川歯科大学の槻木恵一教授は「他に例を見ない発見。丁寧な歯磨きで口内の清潔感が高まり、唾液が持つ本来の免疫機能が働いた」と評価しています。

 

丁寧な歯磨きでインフルエンザを予防しましょう。

時間をかければ、汚れが取れるというわけではありません。磨き残しがあれば、時間をかけても汚れが取れない場所が残ってしまいます。

また、歯石がついていると汚れが取れにくくなってしまいます。

 

歯周病治療やむし歯予防だけでなく、インフルエンザ予防にもなる歯科医院を是非受診してください。

歯みがきでインフルエンザ予防

 

 

 

上記の内容は記事を執筆当時のものになります。

治療法、治療材料、治療費など変更になっている場合があります。

ご理解のほどよろしくお願い致します。

診療科目 一般歯科、歯科口腔外科、小児歯科

治療内容 むしば治療、むし歯予防、根管治療、知覚過敏、口臭治療、口臭予防、歯槽膿漏治療、歯周病治療、歯周病予防、歯周外科治療、義歯(金属床、ノンクラスプデンチャー、スマイルデンチャー、マグネットデンチャー)、親知らず、顎関節症治療、いびき治療、睡眠時無呼吸症候群治療、歯ぎしり治療、審美的治療、マタニティ歯科検診、口腔機能低下症、ホワイトニング、ウォーキングブリーチ、スリープスプリント、スポーツマウスガード、ダイレクトボンディング、セラミックインレー、セラミッククラウン、オールセラミッククラウン、CAD/CAM冠、ラミネートベニア、イーマックス、e-max、ジルコニア、ジルコボンド、メタルボンド

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