治療に使う水をきれいにする除菌中空糸膜フィルター

イラスト

こんにちは。大垣市の歯医者さん、おおた歯科クリニック院長の太田雅司です。

おおた歯科クリニックは、むし歯、歯周病、義歯(入れ歯)などの治療はもちろん、予防的治療、審美的治療などにも力を入れています。

水除菌中空糸膜フィルター、ユニポアについて説明させていただきます。
当院では、患者様のお口に入る水は除菌水フィルターを通したものを使用しております。
全ての診察台に除菌水フィルターであるユニポアを設置しており、治療に使用する水は清潔です。

 

治療台を通る水はすべて中空糸膜フィルターを通っております。

ほとんどの細菌の大きさは0.5~5μm程度であり、地球上でもっとも小さいと言われている細菌の大きさでも約0.15μmです。

ユニポアはそれよりも小さい中空糸膜フィルターの径0.1μm でできており、細菌が通り抜けることは できません。

 

 

ユニポアは 最大孔径0.1ミクロンの中空糸膜フィルター により、細菌だけでなく赤錆・水アカも除去します。

抜歯した後の傷口の洗浄・歯周ポケットの中の洗浄・歯の根の治療の際の洗浄のためのきれいな水をつくります。

 

その他の滅菌、消毒機器

全自動滅菌器

使用した器具はそれぞれの器具に合わせて、超音波洗浄、薬液消毒の後に、高圧蒸気滅菌を行っております。高温高圧にてすべての細菌、ウイルスを死滅させております。

 

フレッシュケアプラス

5倍速ハンドピース、エアタービンなどの歯を削る機器を清掃する自動注油機になります。

歯を削るバーの滅菌はもちろん、バーを取り付けるハンドピースの洗浄滅菌もしております。汚れはバーを取り付けるチャック部にたまりやすいため、フレッシュケアプラスにてチャック内部をきれいに洗浄しております。

使いまわしをせず、患者様ごとに歯を削るバーとバーを取り付けるハンドピースの洗浄滅菌をしております。

 

 

 

 

一般歯科、歯科口腔外科、小児歯科、むしば治療、むし歯予防、知覚過敏、歯周病治療、歯周病予防、義歯(金属床、ノンクラスプデンチャー)、親知らず、顎関節治療、睡眠時無呼吸治療、歯ぎしり治療、審美的治療、マタニティ検診、ホワイトニング、スポーツマウスガード、セラミック

女医、女性歯科医師、バリアフリー、キッズスペース、完全個室あり、ファミリールーム(キッズスペース付き診療室)あり

大垣市の歯医者さん おおた歯科クリニック
0584-75-3200
webでのご予約はこちらからどうぞ
Instagram

 

ディスポーザブル製品を増やしました。

すでにお気づきの方も多いかと思いますが、しばらく前より
歯石除去の際にお顔にかけるタオルをディスポーザブル(使い捨て)の製品に変更いたしました。

不織布のフェイスカバーを使用させていただいております。

以前と同じように紙コップ、医療用グローブ、紙エプロンなどは、ディスポーザブル製品の継続を続けてまいりますので、よろしくお願いいたします。

新しい機器を導入しました!

イラスト

こんにちは。大垣市の歯医者さん、おおた歯科クリニック院長の太田雅司です。

おおた歯科クリニックは、むし歯、歯周病、義歯(入れ歯)などの治療はもちろん、予防的治療、審美的治療などにも力を入れています。

しばらく前から、新しい機器を導入しています。消毒、滅菌に関する機器と、麻酔時の痛みを減らす注射器です。

 

一つ目は、アネジェクトIIというコンピューター制御のコードレス電動注射器になります。

 

注入速度、注入圧力をコンピューター制御

注入速度、注入圧力をコンピューターが自動的にコントロールすることで痛みを抑えることができます。従来より注射時間も短縮されています。

麻酔は、針が痛いイメージがあるかと思います。しかし、実際は麻酔の液が入る時の圧が強いと痛みを感じます。

この麻酔液の注入圧力をコンピューターが自動的にコントロールすることで痛みを少なくすることができます

 

また、注入速度を維持するために、組織の硬さ(麻酔をする部位)に合わせて注入圧力は自動的に変化します。

以前もコンピューター制御のコードレス電動注射器でしたが、アネジェクトIIは、より痛みの少ない物になっております。

 

もちろん、今まで通りの麻酔の前の麻酔(表面麻酔)も行います。

また寒い時期になってきたため、麻酔液カートリッジウォーマーのカプリも使用しております。

麻酔カートリッジウォーマー

麻酔時、麻酔液の温度は痛みに直結します。麻酔液カートリッジウォーマーのカプリは、カートリッジ麻酔液を、最も痛みが少ないといわれる37℃に温め、保温します。冬場、冷えた麻酔液で麻酔をすると、とても痛く感じてしまいます。

37℃に温めた麻酔液、麻酔前の麻酔である表面麻酔、コンピューター制御のコードレス電動注射器により、治療前の麻酔の痛みを減らすよう心がけております。

その他の痛みを減らすための方法は以下を参考にしてください。

痛くない治療の為に!

 

2つ目は、高圧蒸気滅菌器のスマートクレーブになります。

 

治療にて使用した器具は、高圧蒸気滅菌器にて滅菌を行います。高圧蒸気滅菌器をさらに1台増やし、診療をスムーズに行えるようにいたしました。

 

歯科口腔外科、小児歯科、むし歯予防、歯周病予防、審美的治療、マタニティ検診、ホワイトニング、セラミック

女医、女性歯科医師、バリアフリー、キッズスペース、完全個室あり、ファミリールーム(キッズスペース付き診療室)あり

大垣市の歯医者さん おおた歯科クリニック
0584-75-3200
webでのご予約はこちらからどうぞ
Instagram

Facebook

 

【画像あり】新医院の外観が完成してきました!

イラスト

こんにちは。大垣市の歯医者さん、太田歯科クリニックの太田雅司です。

6月完成の新医院の外観ができてきました!

 

外観完成

まだ医院の中は工事中ですが、患者さんにも「だいぶ完成してきたね」、「楽しみだね」とお声をかけていただき、非常にうれしく思っております。

 

 

新しい医院では、以下の8つのことを考えております。

 

1、待ち時間の減少

診察台と歯科医師を増やすことで、みなさまの待ち時間の減少を考えております。
また、急に差し歯が取れてしまった、入れ歯が割れてしまったなど急なトラブルにも早めの対応ができるようになります。
前歯の差し歯、入れ歯など特に見た目にかかわるところは、今まで通り常駐の技工士と協力し、即日の対応を心掛けております。

2、バリアフリー

院内はバリアフリーで段差はありません。
また車いす、ベビーカーでも通りやすいように、通路は広くしてあります。
医院に来院していただく場合も、スロープがありますので、ご安心ください。

3、キッズスペースあり

親御さんの治療を待っているとき、お子様が退屈しないようにキッズスペースがあります。
私も2児の父親なので、お子様を連れての外出、通院の大変さは理解しております。
安心して治療を受けていただけると思います。

4、女性歯科医師勤務

女性の歯科医師の方が、緊張が少なくすむという方も見えます。
希望の方は是非おっしゃってください。

アピールポイント

5、カウンセリング

説明、相談にさらに力を入れていきます。
人に聞かれたくない相談などは、カウンセリングルームにてお話してください。

6、多目的トイレ

ベビーベッドがあります。
おむつ交換の心配もありませんので、ご安心ください。
ユニバーサルデザインで広いスペースを確保しております。

7、最新機器の導入

説明ツールや最新の機器を導入し、治療の質をより高くします。

8、完全個室あり

人目を気にせず、治療をうけていただくことができます。
プライバシー保護に努めてまいります。

 

完成までは、仮診療所にて診療をしております。
仮診療所ですが、すでに新しい機器もいくつか導入しております。

非常に好評な口腔内カメラも全診察台に導入しております。

口腔内カメラ
またデジタルレントゲンも導入しており、お口の中の状態を簡単に理解していただけえると思います。

パノラマ書込み

また、新しい医院で一緒に働いていただける歯科衛生士さんも募集しております。求人ページはこちらから

みなさまの歯と健康を守る為、納得の治療を受けていただく為、治療内容、方針の説明に力を入れております。

 

大垣市 太田歯科クリニック
0584-75-3200
webでのご予約はこちらからどうぞ

 

拡大鏡

こんにちは、大垣市の太田歯科クリニック、太田雅司です。

歯科診療時に、拡大鏡を取り入れております。
下の画像のようなものです。

拡大鏡

視力が落ちたわけではありません(笑
裸眼では見辛い細かい部位まで確認することができます。
レントゲンにも写らないような小さな初期虫歯の発見や、より質の高い精密な歯科治療を行うことが可能になります。

下の画像が、実際にどのように見えているかの画像です。

 

裸眼

 

裸眼時でも、もちろん十分な治療は可能です。

しかし、より細かく確認や精密な治療時には拡大鏡を使用します。

 

 

 

 

拡大鏡

 

拡大鏡使用時には、このように見えます。

より細かな部位まで確認することができます。

歯の画像ではいまいちわかりにくいかもしれませんが…

 

 

 

歯医者の治療は、米粒に文字を書くことと同じと言っていた先生がいました

むし歯の取り残し、削りすぎないように、被せ物の適合など細かい治療も多々あります。

むし歯の取り残しは当たり前のことですが、被せ物の細かい適合も非常に大事です。この適合が悪いと、汚れが溜まりやすく、むし歯のリスクが上がってしまいます。

一度むし歯になった部分は、歯ブラシが当たりにくい場所ということです。やはり奥歯が多いです。

治療をし、さらに今後むし歯ができない環境を作ることが大切です。

汚れが溜まりにくい詰め物、被せ物をし、歯磨きの磨き残しを減らすための衛生士による歯磨き指導と歯垢、歯石除去。

これらを行っていくと、治療した歯がまたむし歯に…ということはなくなります。

先ほどの米粒に文字を書くことと同じという言葉、言いえて妙だと思い、画像を作ってみました。

 

 

拡大鏡を使うとこんな感じです。

逆にわかりにくいでしょうか?

 

拡大鏡を使う欠点は、手技の感覚が変わるということです。

数倍大きく見えているので、感覚が大きく違います。今までの治療より細かい動きが必要になります。

これに関しましては、拡大鏡を取り入れようと決心した時からほぼ毎日練習をし、十分習熟してから使用しておりますのでご安心ください。

もうひとつは治療時間が増えることがあるということです。拡大鏡は細かい部位の確認のため時間が増えることがあります。10分も伸びるわけではありませんのでご安心ください。

もちろん丁寧な説明、治療の上でですが、実際の治療時間は短くということがモットーです。

私の考え方になりますが、長時間口を開けているのが楽しい人はいないと思います

ならば同じ治療を同じように丁寧に、しかし実際の治療時間は短時間でと思っております。

同じ処置でも時間が短くなれば、一度にたくさんの治療を行うこともできます。

このことがあり、拡大鏡を使うか迷っていたのですが、一度サンプルを借りた際に使用を決めました。今まで見えなかった細かい部分の確認ができたからです。

最後の欠点は見た目でしょうか?見た目がかっこ悪いので、そこは目をつぶってください(笑

 

みなさまの歯と健康を守る為、納得の治療を受けていただく為、治療内容、方針の説明に力を入れております。

大垣市 太田歯科クリニック
0584-75-3200
webでのご予約はこちらから

 

ホワイトニング

ホワイトニングは歯を白くする方法として知られています。
歯医者さんで行うオフィスホワイトニング、お家で行っていただくホームホワイトニングにわかれます。
ホワイトニングに興味があり、色々調べている方はご存知かと思います。

 

当院で一か月デュアルホワイトニングをした方の犬歯(糸切り歯)のホワイトニング前後の色の違いです。

左側がホワイトニング前、右側がホワイトニング後です。

歯肉の色を見ていただけるとわかるかと思いますが、同じ条件で写真を撮影しています。

 

当院はオフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用して行うデュアルホワイトニングを行っております。
より確実に、短期間で歯を白くすることができます。

 

歯科医院で行うホワイトニングは、主に過酸化水素などの薬剤を使用します。医療行為のため、国家資格が必要となります。
これに二酸化チタンの様な光触媒や、粘性を持たせる薬剤などを混ぜて歯に塗布し、LEDの光を照射します。

歯科医師のような国家資格がないとホワイトニングこのような安全で効果のある薬剤が使えません。
またホワイトニングという名称であっても、歯を白くするわけでなく、歯の表面を研磨剤で磨き着色を取るだけのこともあります。
歯科医院では、研磨剤での着色除去は保険治療でできます。

歯科医院での歯を白くするホワイトニングと、他の場所での着色除去だけのホワイトニングの違いはここにあります。

ホワイトニング前後

 

当院の歯科医師は全員ICDIデュアルホワイトニングシステムの講習を修了しております。

またホワイトニングをされる方には、ホワイトニング用の歯磨き粉も販売しております。
市販の歯磨き粉は9割以上のものにフッ素が含まれており、ホワイトニング最中はホワイトニングの効果低下のためオススメしておりません。

ホワイトニングに関してよくある質問

どれくらい白くなるの?
個人差がありますが、ほとんどの方が歯が白くなったことを実感していただけると思います。
以下も当院でホワイトニングをされた方の写真です。

ホワイトニング前後

期間はどれくらいかかります?
およそ1か月が基準です。
1、2週間で白くなっていることを実感していただけると思います。

オフィスホワイトニングは大変ですか?
LEDによるホワイトニング用照射器を使用するため、発熱を抑えながらも強力な光を照射することができます。
従来は毎回30分以上もお口を開け続ける必要のあったホワイトニングが、この照射器によりわずか7分で終了します。
大きくお口を開ける必要もないため、患者様の負担は少ないかと思います。

ホワイトニングLED照射機

保険はききますか?
ホワイトニングは自費治療になり、保険がききません。
通常20歯を白くします。仮に全ての歯を補綴による審美治療(被せ物により白くする)で行ったとすると、治療期間、苦痛、費用などを考えれば、とても経済的な治療方法です。

ホワイトニングの効果はどれくらい持続しますか?
デュアルホワイトニングの場合は、一般的に3~5年効果が持続します。
数年後にホワイトニング前の色に戻ることはありませんが、生活スタイルや加齢現象により若干あと戻り(治療前の歯の色に近づく)があります。
しかし、後戻りを感じた際にタッチアップ(数回のホームホワイトニング)をすることでホワイトニング後の白さが戻ります。

昔の抗生物質により歯が黒いのですが、白くなりますか?
薬剤による変色の部位によります。
部位によっては白くなります。歯の色で悩まれている場合はぜひご相談ください。

ホワイトニングトレー

白く健康な歯は、自分に自信がつき笑顔が増えます。
また笑った時のきれいな歯は、第一印象を良くします。

興味のある方は気軽にご相談ください。
また当院HPのホワイトニング紹介ページも参考にしてください。

 

みなさまの歯と健康を守る為、納得の治療を受けていただく為、治療内容、方針の説明に力を入れております。

大垣市 太田歯科クリニック
0584-75-3200
webでのご予約はこちらから

 

デジタルレントゲンを導入いたしました

パノラマ画像

大型モニターにレントゲンを表示でき、患者様にもより簡単に治療について理解していただき、非常に好評です。
またレントゲン撮影時のX線照射量も、より軽減することができます。

特にわかりやすいとのお言葉を頂いているのが、書き込みでの説明です。

パノラマ書込み

青い部分が元の歯ぐきの位置歯周病によってピンク色の部分まで歯ぐきが下がっています。

自覚症状がなくわかりにくい歯周病を視覚的に見て頂き、非常にわかりやすいとのお言葉をいただいております。

またむし歯や、膿みのたまっている部位、骨に埋まっている歯の説明など、その都度書き込むと分かりにく治療の話も理解しやすくなります。

 

・デジタルレントゲンとアナログレントゲンの違いは?
デジタルレントゲンは、以前のアナログのようにフィルムがありません。
撮影した画像をPCのモニターに表示をします。デジタルカメラと同じイメージでいいかと思います。
非常に多くのメリットがあります。
デジタルレントゲンは2000年ごろから広まってきましたが、従来のデジタルレントゲンは画質が悪く、診断に関してはアナログレントゲンの方が優位でした。
近年のデジタルレントゲンは画質も向上し、アナログレントゲンと同等、それ以上になってきています。

アナログレントゲンは、撮影した画像をフィルムに印刷をします。
インスタントカメラのようなイメージで、フィルムがありそれを現像します。

 

・デジタルレントゲンのメリットは?
X線量が少なく、身体に優しい
アナログレントゲンのX線照射量に比べ、1/4~1/10程度になります。
もちろんアナログレントゲンを何百枚とっても身体に害があるレベルではありません。
デジタルレントゲンは、さらにX線量を減らす事ができます。

余談になりますが、普通に生活しているだけで、上空からのX線による被ばく(被ばくという言葉だと怖く感じますが)はあります。
自然界からのX線量は、年間2.4mSv(普通に生活しているだけ)
歯科のデジタルレントゲンは、0.002~0.02mSvです。

画像処理が早い
撮影後の現像時間がなくなるため、撮影後数秒で画像の確認ができます。

書込みや画像比較、拡大ができる
説明のために書きこんだり、何枚もの画像を比較することができます。
またアナログレントゲンの小さい画像の小さいむし歯は、患者さんには理解し辛いです。
デジタルで拡大すれば、非常にわかりやすくなります。
細かく見辛かった部位の拡大ができるため、患者様も理解がしやすいかと思います。

 

デジタルレントゲンも保険適応ですのでご安心ください。

みなさまに納得の治療を受けていただくため、治療内容、方針の説明に力を入れております。

大垣市 太田歯科クリニック
0584-75-3200
webでのご予約はこちらから

 

口腔内カメラの導入

各診察台にペン型の口腔内カメラを導入致しました。

口腔内カメラ

機器の先に小型のカメラが付いており、お口の中を撮影することができます。
今まで見辛かった奥歯のむし歯などを、患者様に簡単に見ていただくことができます。
従来使っていた口腔内デジタルカメラに比べ、非常に撮影時間も少なくなりました。

以下の画像がペン型の口腔内カメラで撮影した画像です。

口腔内カメラ画像

簡単に奥歯のむし歯や、歯ブラシの当たりにくい部位の歯石を確認していただくことができます。

手鏡で奥の小さなむし歯を説明されたり、合わせ鏡で歯の裏側の歯石をみせられても、いまいち解り辛かったかと思います。
特にむし歯は歯ブラシの届きにくい部位にできやすいです。
歯ブラシが届きにくい部位を鏡で見ようとすることには無理があります。
合わせ鏡で見ようとしたり、鏡がライトの影になってしまったり…
ペン型の口腔内カメラを使用すると、非常に簡単にそれらのことを見ることができます。

口腔内カメラの先端

 

 

実際のカメラは先端は小さく、カメラの横にLEDライトが搭載されおり、鮮明な画像撮影ができるようになっています。
撮影自体もすぐ終わり、患者様への負担は非常に少ないです。

 

もちろんデジタルのため、撮影後すぐに大きな液晶モニターに表示されます。
また、液晶モニターに表示する画像に書き込みをすることができ、こちらも視覚的に理解しやすくなるかと思います。

モニターへの書き込み

みなさまに納得の治療を受けていただくため、治療内容、方針の説明に力を入れております。

大垣市 太田歯科クリニック
0584-75-3200
webでのご予約はこちらから

仮診療所について

仮診療所のお知らせ

10月7日(土)は機器移設のため休診し、10月10日(火)より仮診療所にて診療いたします。
現診療所より、南に100メートルの位置で、駐車場も完備しております。
10月6日(金)まで、今まで通りの場所で診療いたします。

google mapで位置を確認
電話番号は今までと同じです。(0584)75-3200

仮診療所では、本院完成に先立ち新しくデジタルレントゲン、説明用のモニター、口腔内カメラを導入予定です。

デジタルレントゲン
画像の鮮明度が上がります。またPCモニター上で拡大、書き込み等ができ、みなさまにより簡単に治療内容を理解していただけると思います。

説明用モニター
各診療台に設置予定です。
現在使用しているipadよりも大きな画面になるため、こちらも見やすくなると思います。

口腔内カメラ
奥で見えにくい場所を撮影し、説明用モニターに表示できるようにする予定です。
今までの鏡で見辛かった部位も簡単に確認していただけると思います。

 

画像は数日前の仮診の状態です。

仮診療所

そろそろ基礎ができ、上の建物に入る頃かと思います。

 

仮診療所と本院の打ち合わせで、何十人と様々な業者の方にお会いし、お力を借りています。
チーム医療という言葉がありますが、医療だけでなく建物関係もまさにチームだと実感しております。
チーム医療とは、一人ひとりの患者様に対し、関係する専門職が集まり、チームとしてケアに当たることです。

個人の医院として狭義の意味では、歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士などが一人の患者さんの口腔内、全身の健康についてチームとして治療を行うことです。

設計士、現場監督、電気、ガス、水道、電話、ネット、医療用PC、医療家具、レントゲンなどそれぞれの業者の方が配線、配管などの打ち合わせをしており、その様はまさにチームでした。

不備があったり、使い勝手が悪いと安全な診療ができず、患者様に迷惑がかかってしまいます。
仮診の完成も近いため、打ち合わせにもより熱が入ります。

診療に際しては、来院していただく患者様はもちろん、歯科衛生士、歯科技工士、受付などのスタッフ、歯科材料を運んでいただいている業者の方々への感謝を忘れないように心掛けています。
それだけでなく、今回のことで建物ができるまでに様々な方の力を借りていることを実感いたしました。

すべての力を合わせて、みなさまの健康の役に立てるよう精一杯尽力させていただきます。

 

みなさんの健康に誠意と技術でこたえます。
大垣市 太田歯科クリニック

 

痛くない治療の為に!

痛くない治療の為に

歯医者へ行くことが嫌な理由として、痛いということがあげられると思います。

治療が必要なことはわかっているけど、治療は痛そうで怖いなぁ。
痛みをとるために行う麻酔の注射も苦手な方が多いと思います。

当院では、無痛治療を目指して以下のことを行っております。

1、注射の麻酔が痛くないように、表面麻酔表面麻酔

麻酔は注射のため、針を刺す時に痛みがあります。
もちろん痛みの少ない細い針を使いますが、その前に表面に麻酔をします。
塗り薬なので、表面麻酔の痛みは基本的にありません。

表面麻酔で感覚が鈍くなった部分に、注射の麻酔をすることで痛みが少なくなります。

2、麻酔の注入速度をコンピューターで制御する電動麻酔注射器

電動麻酔注射器

麻酔の液が入る時も痛みを感じます。
電動麻酔注射器の中でも、特に痛みを感じにくくする注入速度を自動で変えてくれるタイプを使用しております。

痛みが感じやすい始めは、麻酔の注入速度を遅くします。
麻酔が効いてきたら、口を開ける時間や負担を減らすため、注入速度を痛みを感じない範囲で速くします。
このタイプの電動麻酔注射器により、痛みを少なくしつつ短時間で麻酔を終えるようにできます。

3、麻酔液を暖めておく

麻酔カートリッジウォーマー

痛みを感じる原因として、針だけでなく麻酔液と体温の温度差によるものがあります。
冬場など麻酔液が冷えていると、痛みを感じてしまいます。
体温に近い状態で麻酔薬を保管することにより、温度差による痛みがなくなります。

4、細い注射針

細い針の方が痛みを感じにくいです。
なるべく細い注射針を使い、痛みを減らすように心がけています。

5、丁寧な治療、技術の研鑽

無痛治療を目指すために一番大事なことと思っております。
同じ麻酔をするにしても、不安だらけでガチガチに緊張している状態と、リラックスしている状態では痛みの感じ方も違います。
事前の説明で不安を解消し、丁寧な治療で治療のストレスを減らすように心がけています。

これらのことはすべての方に行っております。
患者様の費用負担はありません。

 

本当の無痛治療とは…

麻酔で痛みをとるということは、確かに無痛治療のひとつです。
しかし、根本としてむし歯治療の必要性がなく、痛みのない定期検診で終えることが一番望ましいです。

痛みが出て久しぶりに歯医者に行くことは不安があったり、治療も歯を削る治療になることが多いです。
しかし、一度治療を終え虫歯がない状態にし、その状態を保つほうが負担が少ないです。

一度治療を終えると、始めに思った「こんな痛いのは嫌だ、回数通うのは嫌だ、これからは定期検診に行こう!」という気持ちは薄れてしまいます。
また痛みが出て来院された患者さんは、定期検診に来ようと思っていたものの…とおっしゃる方が多いです。

むし歯治療は、むし歯を除去し人工物に置き換えていきます。
これを何度も繰り返すと、健康な部分が減り、いずれ抜歯に…。

本当の無痛治療とは、痛みのない治療のことではなく、定期検診で治療を終えることだと考えています。

みなさんの健康に誠意と技術でこたえます。
大垣市 太田歯科クリニック