数字で見る歯の情報

イラストこんにちは。大垣市の歯医者さん、おおた歯科クリニック院長の太田雅司です。

おおた歯科クリニックは、むし歯、歯周病、義歯(入れ歯)などの治療はもちろん、予防的治療、審美的治療などにも力を入れています。

世界人口の約半数が歯科疾患保有者であるというデータがあります。

しかも他の病気に比べて、かなり蔓延している状況です。

東北大学大学院歯学研究科歯学イノベーションリエゾンセンターデータサイエンス部門特命教授の竹内研時先生による、歯科疾患は下記の状態だそうです。

 

世界規模で行われた研究によると、数ある慢性疾患の中で最も有病率が高かったのは歯にまつわる病気だったという。しかも有名どころの5大疾患に比べてぶっちぎりのワースト1。実に世界人口の半分の約35億人が歯科疾患を抱えていることが分かった。歯学のデータサイエンスの専門家、竹内研時さんは次のように言う。

引用:世界人口の半分が疾患保持者。今、歯をケアすべき重要性。

 

歯科疾患は、近年様々な病気へ関連するということが知られてきています。

歯科の治療従事者でない一般の方でも、歯周病と糖尿病の関連であったり、肥満や脳梗塞、心筋梗塞の関連を知っている患者さんもみえます。

歯科疾患の有病率の高さが他の病気への罹患率もあげていることが考えられます。

また同データ内では、子どものむし歯は減ってきているものの、大人のむし歯は増えてきているということが言われております。

 

こどものむし歯は早期のフッ素塗布、またマタニティ検診や学校健診の充実により減ってきていることを実感します。

親御さんがむし歯の治療で苦労されたり、若いうちに歯を抜いてブリッジや入れ歯が入っている場合も、子どもに同じ思いをさせるわけにはいけないとお子さんのむし歯予防に力を入れる方が多いです。

大人になると健診に連れて行ってくる方や歯磨きを指摘してくれる方がいなくなることが、むし歯が増えてきてしまう原因になります。

仕事も忙しくなり歯科医院に行くことが減ってしまう、むし歯の痛みが出たり歯周病で出血や歯のぐらつきが出て慌てて歯科医院を受診するという方が多いです。

歯科医院で話を聞いて健診に通われる方も増えてきており、その方たちが自身の子どものむし歯予防に力を入れてくださると思います。

今痛みがない方も、歯科疾患はかなり多くの方が有病状態であることを知ってもらい、一度歯科医院を受診すると安心です。

 

 

 

上記の内容は記事を執筆当時のものになります。

治療法、治療材料、治療費など変更になっている場合があります。

ご理解のほどよろしくお願い致します。

診療科目 一般歯科、歯科口腔外科、小児歯科

治療内容 むしば治療、むし歯予防、根管治療、知覚過敏、口臭治療、口臭予防、歯槽膿漏治療、歯周病治療、歯周病予防、歯周外科治療、義歯(金属床、ノンクラスプデンチャー、スマイルデンチャー、マグネットデンチャー)、親知らず、顎関節症治療、いびき治療、睡眠時無呼吸症候群治療、歯ぎしり治療、審美的治療、マタニティ歯科検診、口腔機能低下症、ホワイトニング、ウォーキングブリーチ、スリープスプリント、スポーツマウスガード、ダイレクトボンディング、セラミックインレー、セラミッククラウン、オールセラミッククラウン、CAD/CAM冠、ラミネートベニア、イーマックス、e-max、ジルコニア、ジルコボンド、メタルボンド

女医、女性歯科医師在籍、バリアフリー、待合室キッズスペース、完全個室あり、ファミリールーム(キッズスペース付き診療室)あり

大垣市の歯医者さん おおた歯科クリニック
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