歯磨きの磨き残しがない人の割合、あなたは?

毎日歯磨きしてるよ、1日3回5分磨いているよという方に、特に読んでいただきたいです。

むし歯を作らないために、そして一度治した歯を守るために、むし歯と歯周病の原因になる汚れ、むし歯菌と歯周病菌の除去が必要です。

もちろんわかっているし、もう十分歯磨きをしているよと思われた方…要注意です!
磨き残しの割合

 

20~70歳男女100名の歯磨きに自信のある方の磨き残しをチェックした報告があります。(日本口腔衛生学会2015年発表)

「歯磨きに自信がある」方のみを対象にしているにも関わらず、なんと8割の方は歯全体の半分以上に磨き残しがありました。

“歯磨きの磨き残しがない人の割合、あなたは?” の続きを読む

口腔内カメラでわかる定期検診の重要性

下の画像は口腔内カメラの画像です(縮小しています)
どこかにむし歯があります。

どこにむし歯があるかわかりますか?

なんとなく歯と歯の間が黒くなっています。
鏡では絶対に見ることができない場所です。

歯と歯の間でむし歯になっており、それが少し黒く透けたり、歯と歯の間から黒く見えてきています。

それでは、上の方から少しむし歯を取った時の画像を見てみましょう。

“口腔内カメラでわかる定期検診の重要性” の続きを読む

デジタルレントゲンを導入いたしました

パノラマ画像

大型モニターにレントゲンを表示でき、患者様にもより簡単に治療について理解していただき、非常に好評です。
またレントゲン撮影時のX線照射量も、より軽減することができます。

特にわかりやすいとのお言葉を頂いているのが、書き込みでの説明です。

パノラマ書込み

青い部分が元の歯ぐきの位置歯周病によってピンク色の部分まで歯ぐきが下がっています。

自覚症状がなくわかりにくい歯周病を視覚的に見て頂き、非常にわかりやすいとのお言葉をいただいております。

またむし歯や、膿みのたまっている部位、骨に埋まっている歯の説明など、その都度書き込むと分かりにく治療の話も理解しやすくなります。

“デジタルレントゲンを導入いたしました” の続きを読む

口腔内カメラの導入

各診察台にペン型の口腔内カメラを導入致しました。

口腔内カメラ

機器の先に小型のカメラが付いており、お口の中を撮影することができます。
今まで見辛かった奥歯のむし歯などを、患者様に簡単に見ていただくことができます。
従来使っていた口腔内デジタルカメラに比べ、非常に撮影時間も少なくなりました。

“口腔内カメラの導入” の続きを読む

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群という病気を御存じでしょうか?
睡眠時無呼吸症候群が原因による交通事故等が一時テレビで大きく取り上げられ、ご存知の方もいるかもしれません。

睡眠中の呼吸停止、いびき、日中の耐え難い眠気、夜間睡眠中に頻繁に目が覚める等が主な症状です。
来院される患者さんの中で、特に気にされているのがいびき、呼吸停止です。

これらのことは、スリープスプリントというマウスピースのような装置を睡眠時に装着するだけで解決できます。
睡眠時無呼吸症候群と診断された方には、健康保険が適応されます。

スリープスプリント

太田歯科クリニックでは、大学病院で睡眠時無呼吸症候群を専門で治療していた歯科医もおり、非常に多くのスリープスプリントを作製した実績があります。

 

“睡眠時無呼吸症候群” の続きを読む

仮診療所について

仮診療所のお知らせ

10月7日(土)は機器移設のため休診し、10月10日(火)より仮診療所にて診療いたします。
現診療所より、南に100メートルの位置で、駐車場も完備しております。
10月6日(金)まで、今まで通りの場所で診療いたします。

google mapで位置を確認
電話番号は今までと同じです。(0584)75-3200

仮診療所では、本院完成に先立ち新しくデジタルレントゲン、説明用のモニター、口腔内カメラを導入予定です。

“仮診療所について” の続きを読む

痛くない治療の為に!

痛くない治療の為に

歯医者へ行くことが嫌な理由として、痛いということがあげられると思います。

治療が必要なことはわかっているけど、治療は痛そうで怖いなぁ。
痛みをとるために行う麻酔の注射も苦手な方が多いと思います。

当院では、無痛治療を目指して以下のことを行っております。
“痛くない治療の為に!” の続きを読む

親知らずは抜いたほうがいいか?

親知らずは抜いた方がいいですか?

非常によく聞かれる質問です。
そして多くの方は「抜きたくないけど」という気持ちだと思います。

解答は、親知らずの生え方により変わってきます。

親知らずについての説明、抜くことを考えるべきか、抜く必要がないかについて説明をします。
“親知らずは抜いたほうがいいか?” の続きを読む