歯科医療は、むし歯や歯周病の治療だけでなく、診断方法や治療技術、予防、全身疾患との関わりなど、日々進歩しています。
そのため、歯科医師にとっては、大学を卒業して歯科医師免許を取得した後も、最新の知識や技術を学び続けることが大切です。
このたび、おおた歯科クリニック院長の太田雅司が、日本歯科医師会生涯研修事業を修了しました。

今回は、日本歯科医師会生涯研修事業とはどのようなものなのか、そして歯科医師が継続して学ぶことが患者さんにとってどのような意味を持つのかについてご紹介します。

岐阜 大垣市! みんなの歯医者さん
歯科医療は、むし歯や歯周病の治療だけでなく、診断方法や治療技術、予防、全身疾患との関わりなど、日々進歩しています。
そのため、歯科医師にとっては、大学を卒業して歯科医師免許を取得した後も、最新の知識や技術を学び続けることが大切です。
このたび、おおた歯科クリニック院長の太田雅司が、日本歯科医師会生涯研修事業を修了しました。

今回は、日本歯科医師会生涯研修事業とはどのようなものなのか、そして歯科医師が継続して学ぶことが患者さんにとってどのような意味を持つのかについてご紹介します。
こんにちは。大垣市のおおた歯科クリニック院長、歯科医師の太田雅司です。
「歯は、口ほどに物を言う」という言葉があります。
実は歯には、単に「どんな治療を受けたか」という記録だけでなく、その人の身元を調べるためのさまざまな情報が残されていることがあります。
2026年8月、東京科学大学を中心とした研究チームが、1本の歯から出生年や死亡時年齢、薬物に関する情報、性別、DNA型など、複数の情報を同時に調べる方法について報告しました。
今回は、この興味深い研究について、歯科医師の立場から分かりやすく解説します。
こんにちは。おおた歯科クリニックです。
このたび、当院は大垣市が取り組む**「こどもクールスポット」**に登録しました。
こどもクールスポットは、登下校中の子どもたちの熱中症対策として、大垣市内の店舗や事業所の協力により設置されるものです。
暑い日に子どもたちが安心して休憩したり、水分補給をしたりできる場所を、地域全体で広げていく取り組みです。

歯科医院は、むし歯や歯周病の治療だけでなく、地域の皆さまの健康を支える場所でもあります。
今回の登録を通じて、子どもたちが暑さを感じたときに、少しでも安心して休憩できる環境づくりに協力できればと思っています。
特に夏の暑い時期は、登下校中も熱中症に注意が必要です。
無理をせず、こまめに水分を補給し、体調が悪くなる前に涼しい場所で休むことが大切です。
当院では、これからも歯科診療を通じて、地域の皆さまの健康をサポートしていきます。
子どもたちが元気に過ごせる地域づくりにも、できることから協力していきたいと思います。
おおた歯科クリニックは、地域の子どもたちの健やかな成長を応援しています。
こんにちは。大垣市のおおた歯科クリニック院長、歯科医師の太田雅司です。
アイスクリームやかき氷、冷たい飲み物を口にしたとき、「歯がキーンとしみる」と感じることはありませんか?
その症状は、知覚過敏(正式には象牙質知覚過敏症)かもしれません。
知覚過敏は、冷たいものなどの刺激によって一時的に歯が痛む症状です。ただし、むし歯などでも似た痛みが出ることがあるため、「いつもの知覚過敏だから大丈夫」と自己判断しないことが大切です。
今回は、東京歯科大学で進められている「わさびの成分を利用した歯の再生研究」をご紹介しながら、知覚過敏の原因と、普段からできる予防法について解説します。

こんにちは。大垣市のおおた歯科クリニック院長、歯科医師の太田雅司です。
大きな地震や豪雨などの災害が発生すると、電気や水道などのライフラインが止まり、普段通りに歯科医院を受診できなくなることがあります。
そんな災害時の歯科医療を支える取り組みとして注目されているのが、「歯科巡回診療車」です。
能登半島地震をきっかけに石川県歯科医師会が導入した歯科巡回診療車が、地震の被害を受けた熊本県へ派遣されることになりました。
今回はこのニュースをきっかけに、災害時に起こりやすいお口のトラブルや、避難生活でできる口腔ケア、防災バッグに準備しておきたい歯科用品について、大垣市旭町のおおた歯科クリニック院長、太田雅司が解説します。
こんにちは。大垣市のおおた歯科クリニック院長、歯科医師の太田雅司です。
「最近、歯の黄ばみが気になる」
「コーヒーや紅茶の着色が目立ってきた」
「白い歯で自信を持って笑いたい」
そんな方に、ぜひ知っていただきたいのが「ホワイトティースデー」です。
8月21日は、語呂合わせから「ホワイトティースデー」とされている日です。
この機会に、毎日の歯みがきや歯科医院でのクリーニングなど、普段のお口のケアを見直してみてはいかがでしょうか。

“【8月21日はホワイトティースデー】白い歯はどう作る?歯の黄ばみ・着色を防ぐセルフケアと歯科医院のクリーニング” の続きを読む
こんにちは。大垣市のおおた歯科クリニック院長、歯科医師の太田雅司です。
夏休みに入り、子どもたちが家で過ごす時間が増えてきました。
学校がある時期と比べて、起きる時間や寝る時間が遅くなったり、食事やおやつの時間が不規則になったりしていませんか?
さらに、暑い夏は熱中症対策として水分補給の機会も増えます。そこで気をつけたいのが、「夏休みの生活習慣の乱れによるむし歯リスク」です。
普段の生活とのどういった違いが、どのようにむし歯リスクを高くするのかを説明します。

こんにちは。
大垣市のおおた歯科クリニック院長、歯科医師の太田雅司です。
InstagramやTikTokなどのSNSでは、白く整った歯やきれいな歯の笑顔を目にする機会が増えています。
思春期のお子さまにとって、友達からどう見られているかは、とても気になるものです。
「歯の色を気にして笑わなくなった」
「写真を撮るときに口元を隠すようになった」
「歯並びや歯の形など、本人は見た目をかなり気にしている」
このような変化には、歯そのものだけではなく、周囲からの視線やSNSなど、さまざまな要素が関係している可能性があります。
2026年6月、ニュージーランドのオークランド工科大学とオタゴ大学の研究チームが、12~17歳の若者を対象に、SNSの利用と「歯に対する自信」、そして歯の見た目が日常生活や心理面に与える影響について調査しました。
今回は、この研究から考えられる「思春期のお口の悩みとの向き合い方」についてご紹介します。

こんにちは。大垣市のおおた歯科クリニック院長、歯科医師の太田雅司です。
「歯」と「運動」一見関係がないようなことですが、実は深い関係があります。
「スポーツの成績と歯が関係あるなんて本当?」
「最近つまずきやすくなったけれど、年齢のせいかな?」
そう思われる方も多いかもしれません。
実は近年、かみ合わせや噛む力は、姿勢や身体のバランス、運動機能と深く関係していることが、さまざまな研究で報告されています。
スポーツ選手だけではなく、お子さまの成長や高齢者の転倒予防にも「しっかり噛めること」が大切だと考えられています。
今回は、かみ合わせと運動能力の関係について分かりやすくご紹介します。

こんにちは。大垣市のおおた歯科クリニック院長、歯科医師の太田雅司です。
「毎日しっかり歯を磨いているのに虫歯や歯周病になってしまった……」
そんな経験はありませんか?
実は、その原因は「磨き方」だけではなく、歯ブラシだけでお手入れを終えてしまっていることかもしれません。
歯ブラシだけでは、歯と歯の間に付着した歯垢(プラーク)まで十分に取り除くことはできません。デンタルフロスや歯間ブラシを併用することで、歯垢除去効果はさらに高まり、虫歯や歯周病の予防につながります。
今回は、一生ご自身の歯で食事を楽しむために知っておきたい「ハブラシ+α」のセルフケアについてご紹介します。
