歯科受診時に糖尿病を伝える必要性

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こんにちは。大垣市の歯医者さん、おおた歯科クリニック院長の太田雅司です。

おおた歯科クリニックは、むし歯、歯周病、義歯(入れ歯)、小児歯科治療などの治療はもちろん、予防的治療、審美的治療などにも力を入れています。

歯科医院を受診した際に問診票を書いたり、内科的な疾患を聞かれることがあると思います。

高血圧や骨粗しょう症など様々な病気が、歯科治療に影響します。

その中で、糖尿病も歯科治療の際に考慮する病気です。

 

糖尿病の方は、易感染性という状態になっています。

易感染性(いかんせんせい)とは、細菌やウイルスに感染しやすくなっている状態です。

 

そのため抜歯や歯周外科など出血をともなう処置をする場合は注意が必要です。

術後に感染を起こしやすく、治りが悪くなってしまったり、抗生物質の服用期間が長くなってしまうことがあります。

 

では糖尿病のどの程度から気を付けるべきでしょうか?

HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)という数値が大切になってきます。

赤血球中のヘモグロビンという色素のうち、どの程度糖と結合しているかを示す検査値になります。

こちらの数値はおおよそ5.5未満が正常値となります。

 

外科処置の程度にもよりますが、一般的には7.0未満が外科処置を行う基準となっています。

あまりにも高い場合は、血糖値のコントロールをしてから外科処置を行うこともあります。

 

また低血糖などを起こさないように、薬で血糖値を下げている方は空腹状態での歯科医院受診を避けるようにすることも大事です。

 

糖尿病は易感染状態であるため、歯周病のリスクも高くなります。

定期的な

歯周病治療を行い、歯を失わないようにしましょう。

 

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