歯ブラシは細菌だらけ!?正しいお手入れの仕方は?

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こんにちは。大垣市の歯医者さん、おおた歯科クリニック院長の太田雅司です。

おおた歯科クリニックは、むし歯、歯周病、義歯(入れ歯)、小児歯科治療などの治療はもちろん、予防的治療、審美的治療などにも力を入れています。

みなさんは、使用後の歯ブラシの保管方法はどうされていますか?

歯みがきで汚れを落としてくれる歯ブラシ、その保管方法は重要です。

 

そもそも歯ブラシで落とす汚れの中に、細菌はどれくらいいるのでしょうか?

歯の汚れはプラークと呼ばれ、食べものの残りカスが歯の表面につき細菌が繁殖したもので、白くねばねばしています。

なんとこの歯垢たった1ミリグラムの中に300種類、1億個以上の細菌が住み着いています。

参考:歯垢(しこう)1ミリグラムの中に1億個の細菌がいる!?
https://www.ohta-dc.net/blog/yobou-shika/20200712-024712.html

 

歯みがきをしないということは、この細菌がお口の中にいるということです。

また歯磨きをしても、汚れは100パーセント落とすことはできません。

歯みがきをしてもむし歯や歯周病になってしまう理由がわかるかと思います。

 

そして、そのプラークを落とす歯ブラシも汚れてしまいます。

歯みがきをした後の歯ブラシを洗うかと思いますが、完全に最近を除去することができません。

特に濡れたままの環境だと、細菌の繁殖をさせてしまいます。

 

そのため、浴室に歯ブラシを置いている、歯ブラシにキャップをするということは、あまりよくありません。

使用後はきれいに洗い、乾燥させると細菌の繁殖を防ぐことができます。

歯ブラシのキャップは旅行で歯ブラシをカバンに入れて運ぶなどの際に使いましょう。

普段、家で保管する際はキャップをせずに、乾燥して保管することをオススメします。

 

また、歯ブラシは適度に交換することも重要です。

長期間使うと、歯ブラシの毛先が開き汚れを落としにくくなってしまいます。

 

 

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