こんにちは。大垣市のおおた歯科クリニック院長、歯科医師の太田雅司です。
お子様を歯科医院へ連れて行くとき、
「泣かないかな?」「怖がらないかな?」「ちゃんとお口を開けられるかな?」
と心配になる親御様も多いのではないでしょうか。
そんな中、SNSで思わず笑顔になる微笑ましいエピソードが話題になっていました。
今回はそのお話をご紹介しながら、お子様が安心して歯科医院に通うためのポイントについてお話しします。
歯の柄だと思ったら…実は違った!
あるお母様が3歳のお子様の歯科健診に持参したタオルがSNSで大きな話題になりました。
SNSで話題になった投稿はこちら

出典:Threads(つきひ 古民家と子育て 様)
https://www.threads.com/@tsukihi_kurashi/post/DY4L8s6Cdif
そのタオルには白い丸みを帯びたキャラクターがたくさん描かれていました。
歯科医院でそれを見たスタッフは、
「歯の柄のタオルだ!」
と思ったそうです。
しかし、よく見るとそれは歯ではなく、人気アニメに登場するキャラクターだったのです。
毎日たくさんの歯を見ている歯科スタッフだからこそ起きた、思わず笑ってしまう勘違いでした。
歯科医院にも笑顔が生まれる瞬間があります
歯科医院というと、
「痛い」
「怖い」
「緊張する」
というイメージを持つ方も少なくありません。
特にお子様にとっては、初めて見る機械や聞き慣れない音に不安を感じることもあります。
しかし実際の診療室では、今回のような何気ない会話や出来事で笑顔が生まれることもたくさんあります。
歯科医院は治療をするだけの場所ではなく、お口の健康を守るために気軽に相談できる場所でもあります。
お気に入りのアイテムが安心につながることも
小さなお子様の場合、
・お気に入りのタオル
・ぬいぐるみ
・キャラクターグッズ
などを持参することで安心できることがあります。
慣れない場所でも、普段から使っているものがそばにあるだけで気持ちが落ち着くからです。
実際に、お子様が好きなキャラクターの話題から会話が弾み、緊張が和らぐことも少なくありません。
歯科医院に慣れる第一歩として、とても良い方法だと思います。
定期検診は「怖くなる前」に始めるのがおすすめ
歯科医院が苦手になるきっかけの一つが、「痛くなってから受診すること」です。
虫歯が進行してから初めて来院すると、
「痛いことをされた」
という印象が残りやすくなります。
一方で、虫歯がない状態で定期検診からスタートすると、
・お口のチェック
・歯みがきの確認
・フッ素塗布
などが中心になるため、歯科医院に対して良いイメージを持ちやすくなります。
始めはフッ素塗布で泣いてしまうお子さんもみえますが、何回か通院するうちに痛いことはされないと理解できるようになり、怖がることがなくなっていきます。
小さい頃から定期的に通う習慣をつけることは、将来のお口の健康にも大きく役立ちます。
+
上記の内容は記事執筆時点の情報です。
治療法・使用材料・診療内容・治療費等は変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
大垣市で家族みんなが安心して通える歯医者「おおた歯科クリニック」
当院では、むし歯治療・歯周病治療をはじめ、小児歯科、歯科口腔外科、予防歯科など幅広い診療に対応しております。患者様一人ひとりに寄り添い、丁寧で分かりやすい診療を心がけています。
【当院の特徴】
・女性歯科医師在籍
・完全個室診療室あり
・ファミリールームあり
・ベビーカーや車椅子でも安心の完全バリアフリー設計
・駐車場10台完備
【主な診療内容】
一般歯科(むし歯治療・歯周病治療)、小児歯科、歯科口腔外科、審美歯科治療(セラミック・ホワイトニング)、予防歯科治療、入れ歯、顎関節症、睡眠時無呼吸症候群、スポーツマウスガードなど
📍 アクセス・お問い合わせ 岐阜県大垣市旭町3丁目1(駐車場10台完備)
📞 0584-75-3200(急患の方はお電話ください)
✅ [Webでのご予約はこちら]
