奥歯を失うと脳の老化が進む

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こんにちは。大垣市の歯医者さん、おおた歯科クリニック院長の太田雅司です。

おおた歯科クリニックは、むし歯、歯周病、義歯(入れ歯)、小児歯科治療などの治療はもちろん、予防的治療、審美的治療などにも力を入れています。

歯を失うと、脳の老化や認知症のリスクが高くなることが以前から指摘されています。

今回はマウスを使った実験で、「奥歯を失うと脳の老化が進む」という結果が明らかになったのでご紹介させていただきます。

 

国立研究開発法人国立長寿医療研究センター外来研究員などのグループが、臼歯を喪失することが脳の老化を促進すると、老齢マウスモデルで発見しました。

以前より「歯の残存本数」と「認知機能の低下」との間に関係があることが報告されていましたが、その詳細については不明でした。

今回は臼歯がないマウスの認知行動や海馬や視床下部の分子発現の変化を検討したとのことです。

難しい言葉が並びましたが、運動量や作業記憶などの低下が見られたということです。

 

つまり、歯を失うことが脳の老化をすすめてしまうことが今回の研究でさらに裏付けられたことになります。

 

コロナ禍にあり、外出や運動の機会が減ってしまっていることが多く、認知症のリスクや脳の老化などが言われております。

 

長寿医療研究センターでは「口腔ケアに留意し、自分の歯を健康に保ち続けることが脳の健康維持に重要である」と結論付けています。

 

むし歯や歯周病が、体の健康へ影響を及ぼすことが知られ始めています。

高血圧や心筋梗塞など様々な病気のリスクを高くしてしまいます。

 

歯周病などで歯を失うことは、脳の老化も進めてしまいます。

定期的な歯周病治療をして、脳も体も健康を保ちましょう。

 

国立長寿医療研究センター 臼歯の喪失が脳の老化を促進する!
https://www.ncgg.go.jp/ri/report/documents/20220422press.pdf

 

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